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"Tissue Animals"のつくり方

まるで生きているように動くTissue Animalたち。彼らは、「コマ撮り」と呼ばれる特殊な撮影技法と、ティシュクラフトアートのコラボレーションによって生み出されました。1コマ1コマ、ちょっとずつ。撮影に要した時間はなんと丸6日間。折り紙の技法や、ティシュ独特の素材感を活かした「ちぎり」や「ねじり」を用いることで、今まで誰も見たことのない、とっても不思議でかわいらしい作品に仕上がりました。ここでは、その舞台裏を少しだけご紹介します!

「小鳥」ができるまで。

写真のように、1コマ1コマ画面内の位置や、前後の関係性を考えながら、少しづつ「小鳥」のカタチに近づけていきます。なんと1枚の紙から、折り紙のように翼や尾羽を形づくり、「ちぎり」や「ねじり」を取り入れながら、くちばしや足など、細かい造形を表現しているのです。

小鳥

完成した「小鳥」。紙ヒコーキを変形させたようなフォルムです。翼を上下に動かし、いかにも鳥が羽ばたいているような演出を加えていきます。

サル

こちらは「サル」。こよりをつくる要領で、四肢を形づくっています。「サル」独特の動きを再現するため、手足のなかに骨を入れ、躍動感を。

オオカミ

「オオカミ」の、遠吠え。まるで生きているように見せるため、実際の「オオカミ」の動きを研究しながら首の角度やしっぽの具合も調整しています。

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